iPhone4S の登場により、もう2世代も前の製品になったiPhone3GSですが、
2011年の第4四半期の生産台数は200万台にもなり、
いまだに数多く生産、販売されているということです。
2012年第1四半期においても約140~160万台の生産が見込まれている
とのことで、在庫品の処分ではなく、新たに生産される台数というところに
驚きです。
AppleではiPhone3GSを利用してローエンドの市場開拓戦略の原動力として
活用しているとのことで、海外では0円端末として安価に販売が
行われているそうです。
約2年半前にリリースされたiPhone3GSですが、現在販売されるものには
iOS5をプリインストールされており、ストレージ容量は8GB。
ハードウェアのデザインが旧式な以外は最新の機能が使えるようになっています。
最先端の技術や快適さを求めればiPhone4S以外の選択肢は
ないですし、日本では2年縛りと割賦購入によってかなり安価に
iPhone4Sが手に入るため目立ちませんが、
iPhone3GSで十分、とりあえずiOS端末を手に入れてみたいという
需要も諸外国にはあるようで、これをうまく活用しているようですね。
製造原価も低いとみられており、販促用の端末としてこれ以上に
最適なものはないといえるでしょう。
日本でもiPhone3GSの中古端末の価格はそれほど下がっているわけでは
ないようですから、根強い需要はあるのでしょうね。
コラーゲンサイクル。
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