2011年11月18日金曜日

本田圭佑が2ヶ月半ぶりに復帰予定。

右膝半月板の損傷で手術、リハビリのため長期間
休養していたCSKAモスクワ所属の本田圭佑が、
約2ヶ月半ぶりにロシアリーグに復帰するかもしれないというニュースがありました。
復帰が見込まれているのはロシアリーグのプレーオフ第1節、
ルビン戦になるだろうとのことですね。
本田は8月のリーグ戦スパルタク・モスクワ戦で負傷、
9月にバルセロナの病院で手術を受けていました。
回復した本田はチームの練習試合に出場。
チーム3点目になるゴールを決めて、復調をアピールしていた様子です。
プレーオフに進出したCSKAモスクワにとってはよいニュースですね。
大きな怪我のあとということでどれだけパフォーマンスが戻っているか
未知数だとは思いますが、期待してしまいますね。
日本代表にとっても、先日のワールドカップ3次予選2連戦で
本田不在の穴を埋めるシステムの有効策を見つけ切れないままでしたから、
彼の復帰は心強いところです。
もっとも他のシステムを試すチャンスでもあったわけですが
解決はみられなかったのが残念といえば残念ですが。
今年の日本代表の活度は一旦終了とのことですので、
本田にはクラブでの活動に専念してもらって、
トップコンディションを取り戻してほしいところです。
そしてウィンターシーズンの移籍市場で
今度こそビッグクラブから声がかかることを期待したいところですね。
怪我が無事に治っていることを。

グルコンEX
賞味期限切れのはちみつ。
あたたかいココアがいちばん。

2011年11月15日火曜日

なでしこリーグはINAC神戸が初優勝。

今季のなでしこリーグはINAC神戸が初優勝を飾りました。
残り1試合を残してのリーグ初優勝です。
日本代表選手を7人も擁することからも分かる通り、
充実した戦力でシーズンを戦い抜いた同チームですが、
途中ワールドカップによる中断期間などを経て、
必ずしも余裕の独走状態というわけには行かなかったようです。
INAC神戸のチーム創設は2001年だそうですが、
名物オーナーのもと、チーム運営が行われてきましたが、
ここまでなかなか目立った結果が出てこなかったようですが、
最近は目立った選手とプロ契約を結ぶとともに、
他の選手もほぼセミプロのような待遇でサッカーに専念できる
環境づくりを行って来ました。
その集大成としての成果が花開いたシーズンになりました。
リーグの得点王争いも同じチームの川澄、大野両選手が争っている状態で、
MVPの行方とともに個人タイトルも含めた
表彰独占の期待もかかっているようです。
優勝を決めた試合後に行われたビールかけが必要だったのか
どうかはちょっと微妙でしたが、ぎこちない選手たちを見ていると
なんだか微笑ましいような気がしました。
女子サッカーを取り巻く環境は依然厳しいものがあるようですが、
こうしてトップチームがリーグを引っ張っていくような
仕組みが出来上がってくると、盛り上がりも生まれてくるのかなと思います。
他のチームには打倒INAC神戸をぜひ頑張って欲しいですね。

レスベラトロール
もくろみともろみ。
ふんわりやさしく。

2011年11月9日水曜日

自動車税の簡素化に向けて要望。

自動車を所有することはかなりのコストがかかることは
よく言われますが、新車中古車を問わず、購入時から
維持していくなかで確かに負担を感じます。
なかには重複するような税もあったりして、
納得してはいないものの仕方がなく支払っているというのが
実情ではないでしょうか。
海外の事情からしても日本の自動車に関わる
税負担はかなり高い部類に入るようですね。
このような状況の中で、自動車関連団体は、
自動車に関する関係税の簡素化と負担軽減を求める
記者会見を開きました。
自動車の税金は利用者に過度の負担を強いているとし、
販売店などで署名活動をしたところ、436万4799人が
集まったということです。
自動車には現在9種類で8兆円もの税金が課せられていて、
こうした重い税負担が国内市場の縮小に
つながっているとして、自動車関連団体は
自動車取得税と自動車重量税の確実な廃止を
求めています。
確かに、以前、古い時代に定められた税制が
そのまま残ってしまっている印象がありますね。
とくに消費税が導入されたいまとなっては
重複するように感じる部分も多々あります。
慢性的な財政不足の中で、税収減を廃止するというのは
現実的には難しい事なのかもしれませんが、
せめてもう少し簡素化して、ちょっとでも
負担を軽減することはできないのでしょうか。
それが自動車の国内市場と関連があるのかは
また別の問題のような気もしますが。

野草専科 断食ダイエット
みたらし団子。
政治について素人の感想を述べてみる日記

2011年11月8日火曜日

都心にスマートグリッド導入を検討。

東京都は、東日本大震災における東京電力
福島第一原発事故が起こったことにより
東京都の電力需給がひっぱくしたことを受けて、
大規模オフィスビル群にITを使って電力の
受給管理を効率的に行う次世代電力網
スマートグリッドの導入に向けて検討し始めました。
オフィスビルの電力使用量は都内の全エネルギー消費の
約35%を占めるということで、
この電力使用を効率的に制御することで
電力会社への依存を減らし、災害が発生した時でも
首都機能の維持を図るため基板を整えるのが狙いとのこと。
東京電力から供給される電力のほか、
コージェネレーションからくる電力や再生可能エネルギー、
蓄電池に貯めた電力などを総合的に制御することとしています。
東京都が事業化を想定しているのは
東京駅に近い丸の内や大手町、新宿副都心などの
高層のオフィスビルが集中するエリアで、
複数の建物が対象になるとのことです。
この試みは評価できるものだと思います。
やはり日本の企業活動は東京都内に集中している
傾向がありますので、都内が停電なんてこととになると
影響が全国的な規模ででてしまう恐れがあります。
また、都内で消費する電力を他地域に頼り切りにならず、
効率的に運用することが出来れば、
企業活動にもよい影響があることと思われます。
災害に強い都市基盤づくりが少しづつでも
進んでいる印象で、さらに頑張りをみせてほしいですね。

ピップ めぐりの十一源
信じることですくわれる。
のれんをくぐっておじゃまします。