2012年9月26日水曜日
日本製の抗HIV新薬が米国で初承認される。
抗HIV薬について日本で開発されたものが承認されるのは
初めてということです。
東北大学の児玉栄一助教と日本たばこ産業が共同開発した
この新薬は米国で日本製としては初承認され、
近く日本国内でも認可が下りる見通しとされています。
この薬の大きな特徴は少ない服用量で
これまでの薬品と同様の効果が得られるという点で、
患者の負担を大きく減らすことにつながります。
特に1日3回欠かさず薬を服用し続けるということは
手間がかかる他に患者の心理的な負担もあります。
こうした問題を軽減する薬というのは
とても意義のある開発がされたと思います。
こうした取り組みが日本発で行われたことは
とても誇らしいことだと思います。
抗HIV薬についてはこうした研究が実を結びましたが、
同様の試みは他の疾病についても
ぜひ進められてほしいものだと思います。
投薬の方法についてはいろいろ研究が進められているようで、
先日にはパッチ式の投薬技術や
注射に変わる投与の仕方などいろいろ聞こえてきます。
安全で患者の負担が少ない治療方法が
普及する時代が早く来てくれることを期待します。
ストレス サプリ
毎日歩く。
ゆきんこの日記ブログ
2012年9月17日月曜日
インテルが新世代のCPUを発表。
一時期は性能向上が頭打ちになったかに見られた
パソコン用CPUもここのところは技術革新が素晴らしく、
世代が変わる毎に目に見えて進化している様子が実感できます。
それでいて同時に省電力性も向上しており、
より理想的な機械としての進化を成し遂げているように見えます。
今回発表された新世代のCPUでもその傾向は維持されていて、
より高速で並行処理を大幅に強化され、
なおかつ低消費電力で動作が可能ということが伝えられています。
製造技術の進化も同時に進んでいて、
パソコンの小型化の実現に貢献しています。
消費電力が低いことは発熱量の課題の解決にも貢献しますので、
より小型で薄型のパソコンを可能にしています。
一時期流行したネットブックが安さと性能の低さを
切り離せなかったのに対し、最近のウルトラブックでは
薄型軽量でありながら性能を犠牲にしない設計が実現できています。
こうした傾向が今後どこまで維持されていくのかわかりませんが、
高い性能のパソコンをより手軽に持ち運べ、
出来れば価格も抑えることが出来れば
まだまだパソコン市場は元気でいられるのではないでしょうか。
レスベラトロール 長寿
青い空と白い雲。
アットワードでつらつら書いてみる日記
2012年9月10日月曜日
村木元厚労省局長が元職に復帰。
郵便料金の不正適用事件で起訴されたものの、
以後に無罪となっていた村木厚子さんが
再び厚生労働省の社会・援護局長として
復帰することが明らかになりました。
このことは大きな事件として世間の注目を集めましたが、
この騒動の間の人事評価的なものは
一体どうなるのでしょうか。
裁判で明らかにされたところでは、
一連の事件においてこの人に非は一切無く、
完全に濡れ衣だった訳ですが、
裁判の影響でしばらくはまともに勤務出来る状態ではなく、
以前の職務も一方的に解かれた状態になっていた訳です。
検察側の暴走の結果であって、
勤務から外した厚労省側に落ち度がある訳ではないのですが、
この騒動をどうやって決着させるのか、させたのか
興味深いところではあります。
聞くところでは大変才覚にあふれた方だということなので、
今後も社会福祉の制度改善に
力を発揮して欲しいところです。
いずれにせよこうした状況下においても
必要とされる人材であることは素晴らしいことだと思います。
脱毛 センスエピ
座椅子から世の中を眺めるブログ。
素直な気持ちで。
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