郵便料金の不正適用事件で起訴されたものの、
以後に無罪となっていた村木厚子さんが
再び厚生労働省の社会・援護局長として
復帰することが明らかになりました。
このことは大きな事件として世間の注目を集めましたが、
この騒動の間の人事評価的なものは
一体どうなるのでしょうか。
裁判で明らかにされたところでは、
一連の事件においてこの人に非は一切無く、
完全に濡れ衣だった訳ですが、
裁判の影響でしばらくはまともに勤務出来る状態ではなく、
以前の職務も一方的に解かれた状態になっていた訳です。
検察側の暴走の結果であって、
勤務から外した厚労省側に落ち度がある訳ではないのですが、
この騒動をどうやって決着させるのか、させたのか
興味深いところではあります。
聞くところでは大変才覚にあふれた方だということなので、
今後も社会福祉の制度改善に
力を発揮して欲しいところです。
いずれにせよこうした状況下においても
必要とされる人材であることは素晴らしいことだと思います。
脱毛 センスエピ
座椅子から世の中を眺めるブログ。
素直な気持ちで。
0 件のコメント:
コメントを投稿