今季のなでしこリーグはINAC神戸が初優勝を飾りました。
残り1試合を残してのリーグ初優勝です。
日本代表選手を7人も擁することからも分かる通り、
充実した戦力でシーズンを戦い抜いた同チームですが、
途中ワールドカップによる中断期間などを経て、
必ずしも余裕の独走状態というわけには行かなかったようです。
INAC神戸のチーム創設は2001年だそうですが、
名物オーナーのもと、チーム運営が行われてきましたが、
ここまでなかなか目立った結果が出てこなかったようですが、
最近は目立った選手とプロ契約を結ぶとともに、
他の選手もほぼセミプロのような待遇でサッカーに専念できる
環境づくりを行って来ました。
その集大成としての成果が花開いたシーズンになりました。
リーグの得点王争いも同じチームの川澄、大野両選手が争っている状態で、
MVPの行方とともに個人タイトルも含めた
表彰独占の期待もかかっているようです。
優勝を決めた試合後に行われたビールかけが必要だったのか
どうかはちょっと微妙でしたが、ぎこちない選手たちを見ていると
なんだか微笑ましいような気がしました。
女子サッカーを取り巻く環境は依然厳しいものがあるようですが、
こうしてトップチームがリーグを引っ張っていくような
仕組みが出来上がってくると、盛り上がりも生まれてくるのかなと思います。
他のチームには打倒INAC神戸をぜひ頑張って欲しいですね。
レスベラトロール
もくろみともろみ。
ふんわりやさしく。
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