自動車を所有することはかなりのコストがかかることは
よく言われますが、新車中古車を問わず、購入時から
維持していくなかで確かに負担を感じます。
なかには重複するような税もあったりして、
納得してはいないものの仕方がなく支払っているというのが
実情ではないでしょうか。
海外の事情からしても日本の自動車に関わる
税負担はかなり高い部類に入るようですね。
このような状況の中で、自動車関連団体は、
自動車に関する関係税の簡素化と負担軽減を求める
記者会見を開きました。
自動車の税金は利用者に過度の負担を強いているとし、
販売店などで署名活動をしたところ、436万4799人が
集まったということです。
自動車には現在9種類で8兆円もの税金が課せられていて、
こうした重い税負担が国内市場の縮小に
つながっているとして、自動車関連団体は
自動車取得税と自動車重量税の確実な廃止を
求めています。
確かに、以前、古い時代に定められた税制が
そのまま残ってしまっている印象がありますね。
とくに消費税が導入されたいまとなっては
重複するように感じる部分も多々あります。
慢性的な財政不足の中で、税収減を廃止するというのは
現実的には難しい事なのかもしれませんが、
せめてもう少し簡素化して、ちょっとでも
負担を軽減することはできないのでしょうか。
それが自動車の国内市場と関連があるのかは
また別の問題のような気もしますが。
野草専科 断食ダイエット
みたらし団子。
政治について素人の感想を述べてみる日記
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