なにやらごたごた続きの読売巨人軍ですが、選手たちは
冷静に振舞っているようでなによりですね。
組織に個人が振り回されるというのはどこの団体でも
ありがちなことですが、なんとか穏便に解決して
来季に向けて順調に歩み始めて欲しいものですね。
そんな巨人のなかから今年のセ・リーグ新人王に選ばれたのが
沢村投手です。
ドラフトから注目を大いに浴びて入団した沢村投手。
ドラフト1位が必ずしも活躍するとは限らないプロの世界で
シーズンを通じてローテーションを守りきり、
防御率2.03、11勝という数字は立派なものだと思います。
しかし、本人はいたって謙虚で、負け数が勝ち星と同数だったことを
反省点としてあげ、新人の中で頭ひとつ、2つ頭抜けないといけないと
思っていたとシーズンを振り返っています。
2年目のジンクスを気にする声も聞こえてきますが、
本人はいたって冷静。シーズンオフには結婚もし、
ますます来シーズンの活躍に期待が高まりますね。
サンプロジェクト ブルーベリー。
寒さに負けないブログ。
アットワードでつらつら書いてみる日記
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