2011年10月12日水曜日

ワールドカップ予選、アルゼンチン敗れる。

南米予選はかくも厳しいといったことが再認識される試合となりました。
強豪揃いで世界一厳しいであろうワールドカップ予選地区、 南米でも試合が行われています。
アルゼンチンは第2節、ベネズエラのホームで戦いましたが、 相手を崩すことが出来ず、
後半に失点しそのまま試合終了。
南米で唯一ワールドカップに出場経験のないベネズエラに 予選で負けるという事態になりました。
アルゼンチンはメッシ、イグアインといったメンバーが出場したものの、 得点を奪えませんでした。
ベネズエラはコパ・アメリカではベスト4に入るなど 実力は十分で、
南米予選がいかに厳しいかを物語っています。
アルゼンチンでさえも絶対的な強さを見せられるわけでもなく、
まさに死闘が繰り広げられています。
メッシもクラブでは大活躍するものの、 代表の試合では少しパフォーマンスが落ちるのは
致し方がないところ。チームのメンバーや戦い方が違いますし、
代表での試合にはリーグとは違った難しさがあります。
南米予選を見る機会なんてそうそうありませんから、 気軽にテレビでも見たいものですが
なかなかそうもいきません。 残念ですね。
やはりコパ・アメリカに日本代表が出場出来なかったのは
残念で仕方がありません。
次のワールドカップはどんな国々が出場するでしょう。

マルチポリフェノール
理想は快食快便。
たくさんの希望と喜び。

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