以前から外資系ホテルの日本進出はありましたが、
ここにきて再加速しているというニュースがありました。
特に沖縄、北海道などの観光資源が豊かな地域において、
外資系、高級路線のホテルの進出が相次いで計画されているとのこと。
最近の社会情勢を国内から見ていると、
正直あまりピンと来ないニュースだったので印象的でした。
日本はいま原発事故の影響で実害、風評被害と戦っている最中ですし、
加えて強烈な円高が加速していて、外国から来る
観光客には決してやさしい環境ではありません。
それでも需要を見込んで外資系ホテルが進出してくるというのは
もちろん勝算があるからなのでしょうね。
外資系ホテルというとある程度高級路線なのかなと
思ったりもするのですが、
たしかに現在の日本の環境で、外資系ホテルに
宿泊しようとする客層はそれなりに豊かな人達なのでしょう。
もっと一般的な観光客やバックパッカーには
またそれなりの宿泊手段があるものですからね。
また、純粋に観光資源としてみれば、
日本の観光地はそれは自力のある資源だと思いますから、
潜在的な需要はあるのかなと思います。
住んでいるとわからないものですが、
日本という国はとても美しいと言われますし、
風景、風習など、外国の方から見ると
とても興味深いもののようです。
また、食事のおいしさや接客の態度などは
外国では考えられないほど高レベルにあるということですから、
いろいろ環境が整えば、日本も観光立国として
栄えることができるように思えますね。
円安は輸出企業だけが恩恵をうけるのではないということですね。
原発事故もうまく収束する方向で進んでほしいものです。
マルチポリフェノール
センスいい扇子。
いつでもどこからでも。
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