2011年9月1日木曜日

外資系ホテルが続々日本進出。

以前から外資系ホテルの日本進出はありましたが、
ここにきて再加速しているというニュースがありました。
特に沖縄、北海道などの観光資源が豊かな地域において、
外資系、高級路線のホテルの進出が相次いで計画されているとのこと。
最近の社会情勢を国内から見ていると、
正直あまりピンと来ないニュースだったので印象的でした。
日本はいま原発事故の影響で実害、風評被害と戦っている最中ですし、
加えて強烈な円高が加速していて、外国から来る
観光客には決してやさしい環境ではありません。
それでも需要を見込んで外資系ホテルが進出してくるというのは
もちろん勝算があるからなのでしょうね。
外資系ホテルというとある程度高級路線なのかなと
思ったりもするのですが、
たしかに現在の日本の環境で、外資系ホテルに
宿泊しようとする客層はそれなりに豊かな人達なのでしょう。
もっと一般的な観光客やバックパッカーには
またそれなりの宿泊手段があるものですからね。
また、純粋に観光資源としてみれば、
日本の観光地はそれは自力のある資源だと思いますから、
潜在的な需要はあるのかなと思います。
住んでいるとわからないものですが、
日本という国はとても美しいと言われますし、
風景、風習など、外国の方から見ると
とても興味深いもののようです。
また、食事のおいしさや接客の態度などは
外国では考えられないほど高レベルにあるということですから、
いろいろ環境が整えば、日本も観光立国として
栄えることができるように思えますね。
円安は輸出企業だけが恩恵をうけるのではないということですね。
原発事故もうまく収束する方向で進んでほしいものです。


マルチポリフェノール

センスいい扇子。
いつでもどこからでも。

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