2012年8月15日水曜日

ターボ車に復権の兆し。エコカーに使われる。

古い世代にとってはターボ車というと燃費が悪く
排ガスをまき散らしてゴリゴリ走るドッカンターボというイメージが強いですが、
最新技術で生まれ変わったターボは、小型エンジンとの組み合わせで
燃費を向上させるエコカー仕組みとして再注目を集めているそうです。
排ガス規制もクリアし、エンジンを小型化することによるパワー低下を
ターボの過給器でカバーしつつ燃費を4割改善できるということです。
燃費を良くする車の条件はパワーを保持しながら
小型軽量化を図ることだと思いますが、
これに最新のターボ技術が応えることが出来るようになったということなのでしょう。
パワーのみならず燃費向上も可能ということで、
特に小型車を中心とする新興国向けの新車開発に
力を入れる動きが出ているそうです。
整備性についてはどうなのかわかりませんが、
故障しないことはもちろん、メンテナンスのしやすさも
普及の要件だと思いますので、性能とトレードオフで
バランスの悪い車にならないようにしなければいけないでしょう。
今後国内向けのモデルにもこれらの考え方に基づいた
新型車が登場すると見られていて、
逆輸入という形で生産されていくのかもしれません。
まだまだ電気自動車が主役になるには時間がかかりそうです。
ガソリン、ディーゼル車の開発も
未だに研究開発の余地が多く残されているということなのでしょう。

プラセンタナチュレ
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