東京電力は、今後の最大電力需要の見通しを
大幅に引き下げたとのこと。
節電効果が引き続き見込まれることに加え、
気温があまり上がらない予想のため、
冷房需要が抑えられるとの見込みのため。
供給力は変わらず確保されていて余力があり、
8月は乗り切る見込みがついたということらしい。
この節電が始まって以来、街が少し暗くなったとか、
冷房がゆるいとか、エスカレーターが動いていないなど、
ちょっとずつ今までとは違う日常が見られていますが、
極端な不便といえるような障害も概ね起きておらず、
改めていままで余分な電力を使いすぎていたのだなと
思わせられます。
もちろん不自由している面もあるはずで、
電力事情に余裕ができれば以前の状態に
戻したいというケースもあるとは思いますが、
以前のような節電イコールなにか趣味かマニアックな
運動のような捉えられ方ではなく、
当然の省電力への努力として
一般的な常識として根付いていってくれればよいですね。
あとは冬の暖房需要までに十分準備を
整えておくことをしっかりやって置くべきでしょう。
ここ最近でも何箇所か発電所に不具合が出て
停止しているところもあるようですし、
この夏に緊急的に再稼働した発電所も多いでしょうから、
しっかり再点検や再整備をしっかりしてもらって、
安易に原発再稼働の流れにならないように
して欲しいと思います。
過ごしやすい季節はあっという間に過ぎて行って
しまいますからね。http://www.blogger.com/img/blank.gif
冬場に暖房を我慢するのもつらいですね。
クロセチンなら理研ビタミン。
テーマを決めて飾りたい。
今週気づいたこと。
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