2011年8月19日金曜日

東京電力、8月の電力需給にめど。

東京電力は、今後の最大電力需要の見通しを
大幅に引き下げたとのこと。
節電効果が引き続き見込まれることに加え、
気温があまり上がらない予想のため、
冷房需要が抑えられるとの見込みのため。
供給力は変わらず確保されていて余力があり、
8月は乗り切る見込みがついたということらしい。
この節電が始まって以来、街が少し暗くなったとか、
冷房がゆるいとか、エスカレーターが動いていないなど、
ちょっとずつ今までとは違う日常が見られていますが、
極端な不便といえるような障害も概ね起きておらず、
改めていままで余分な電力を使いすぎていたのだなと
思わせられます。
もちろん不自由している面もあるはずで、
電力事情に余裕ができれば以前の状態に
戻したいというケースもあるとは思いますが、
以前のような節電イコールなにか趣味かマニアックな
運動のような捉えられ方ではなく、
当然の省電力への努力として
一般的な常識として根付いていってくれればよいですね。
あとは冬の暖房需要までに十分準備を
整えておくことをしっかりやって置くべきでしょう。
ここ最近でも何箇所か発電所に不具合が出て
停止しているところもあるようですし、
この夏に緊急的に再稼働した発電所も多いでしょうから、
しっかり再点検や再整備をしっかりしてもらって、
安易に原発再稼働の流れにならないように
して欲しいと思います。
過ごしやすい季節はあっという間に過ぎて行って
しまいますからね。http://www.blogger.com/img/blank.gif
冬場に暖房を我慢するのもつらいですね。


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テーマを決めて飾りたい。
今週気づいたこと。

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