米財務省が10日発表したところによると、
2011財政年度(10年10月~11年9月)の財政赤字が、
7月までの10ヶ月ですでに1兆ドルを超えたとのこと。
米財政赤字が1兆ドルを超えたのは3年連続だそうで。
1兆ドルとは、この超円高にあってもおよそ77兆円。
赤字で77兆円ですって。すごいですね。
もとの財政規模が大きいとはいえ、
これでよく成り立っているなと不思議で仕方ありません。
いや、すでに成り立っていない?
歳入と歳出の比率からいったら我が国も
米国のことを言っていられませんし、
他国もどこも同じように財政赤字には苦しんでいるのが
いまのご時世なのでしょう。
先日も米国債のデフォルト回避が大きな話題となりましたが、
このような状況をみると、騒ぎになるのも
おかしくないのだとおもいますね。
結局あの件は債務上限を引き上げることで収束したようですが、
米国に限らず、世界中で債務残高の増大の危険性が
叫ばれている中、果たして収束する日は来るのでしょうか。
日本でも赤字国債残高がうなぎのぼりですが、
10年前、20年前をみるとここまではふくれあがっていなかった。
なにが要因でここまでの債務残高に陥ったのでしょう。
そこが明確であれば、今後の対応策も考えられると思うのですが。
そんな時にこの震災ですから。
財政の健全化は遠く険しい道程です。
米国と日本は経済においても密接なつながりがありますから、
お互い良い方向に進んでいきたいものです。
クロセチンの効果で眼精疲労を軽減。
ふくれっつら
ませガキ。
0 件のコメント:
コメントを投稿