2012年2月13日月曜日

iTunesStoreでハッキング被害問題が再燃。

ひところ大きな話題となったiTunesStoreでのアカウントハッキング
問題がここにきてまた再燃しているようです。
昨年も被害を受けたユーザーからの訴えが増加したことで
ニュースなどでも取り上げられるようになり、Appleも正式に
調査に乗り出しましたが、Appleのアカウントシステムそのものが
ハッキングされた痕跡はなく、iTunesStoreにおいてAppleのアカウントを
利用することは安全が保たれているという結論になりました。
被害が発生したことの推論として、iTunesStore以外での
アカウントを入力するなどしたフィッシング詐欺に引っかかった
可能性が挙げられるなどしていましたが、その結論に納得していない
ユーザーがいることもまた事実のようです。
この問題に対し、Apple側は誠実な対応をみせており、訴えがあった
不正利用とされるものについては全額返金に応じているとされています。
AppleIDはメールアドレスを用いる仕組みなので、IDは簡単に
知ることができてしまうため、パスワードにセキリュティを頼ることになり、
少し物足りないかなという印象はあるのですが、
この問題に対して有効な解決策を導き出せないでいることも事実です。
アカウントがどのように利用されているのかもう少し詳細に、
確実に把握できるような仕組みがあればいいのですが、
やり過ぎるとプライバシーを侵害することにもなりかねず、
ややこしい問題だと思います。

家庭用 蒸留水器
ふくれっつら
ませガキ。




0 件のコメント:

コメントを投稿